声に出してから答えを見る、英語の練習ページ
解説を読んで納得しても、会話の場面では出てきません。ここに置いた3本は、どれも英文を隠した状態から始まります。日本語と場面だけを見て声に出し、それから答えと解説を開いてください。会員登録は要りません。
3つの手順で進みます
- 日本語と場面だけを読む英文は朱色の板で隠れています。誰に何を伝える場面かを先に決めてください。
- 声に出す頭の中で組み立てるだけだと、詰まった場所が分かりません。小さな声でも声に出して口を動かします。
- 答えを開いて、理由まで読む英文だけでなく、なぜその形になるかを確かめます。最後にもう一度隠して言い直します。
困り事から選ぶ
-
働きながら英語をやり直すなら、15分の中身から決める
何から手を付けるか決まらない方へ。仕事で使う3文を題材に、意味を決める・手本を確かめる・声に出す・間違いを残すという4つの時間配分を作ります。忙しい日に削る順番も決めておきます。
練習3問/時制と予定の言い方
-
文法は解けるのに口から出ない。その差を分けて練習する
文法書は一周したのに話せない方へ。過去形と現在完了の言い分け、日本語の語順を捨てて組み立て直す手順を、仕事の4文で練習します。単語を入れ替える追加問題つき。
練習4問/過去形・現在完了・語順
-
間違えた英語を、ためるだけで終わらせない
復習リストを作る手間をなくしたい方へ。日本語の助詞をそのまま前置詞にすると崩れる3文を直し、誤答を発話に戻す手順を示します。自動で残るもの・残らないものも切り分けます。
練習3問/discuss・explain・until
なぜ英文を隠すのか
英文と日本語が並んでいると、目は自然に英文を先に読みます。そのとき起きているのは「読めば分かる」の確認で、会話で必要な「見ずに言える」とは別の作業です。隠しておくと、この2つが混ざりません。
紙で言えば、緑の文字を赤い下敷きで隠すのと同じ考え方です。ボタンで外せるので、答えを見たあとにもう一度隠して、言えるようになるまで往復できます。
毎日の分を組んでもらうなら、クチリピ
AIコーチ「リピ」が今日のメニューを提案し、クイズで間違えた問題は自動で復習に回ります。1週間ごとのレポートは、担当コーチが確認してコメントします。
Web版 月額4,980円(税込)/初回14日間無料
申込時にカード登録が必要です。無料期間の終了時に初回4,980円(税込)が請求されます。料金と申し込みの流れは公式の料金ページに記載しています。iOS版はApp Storeの審査中で、まだ公開していません。Android版は公式サイトからのAPK配布で、Google Playでは配布していません。iOS版のアプリ内課金(月額5,980円・税込)はWeb版とは別の契約です。